会長挨拶
皆さん、明けましておめでとうございます。心新たに素晴らしい新年をお迎えのことと存じます。
今年は「午(うま)年」、全てうま(馬)く行く年、飛躍の年、です。初詣でも、今年は全て上手く行くようにお祈りしました。
昨年は「昭和100年」「戦後80年」と節目の年でした。世界では、人間にとって重要な愛、思いやり、信頼がかすみ、人災も天災も頻発し相変わらず激動の一年でした。国内では初の女性首相の誕生、大谷選手激注目、大阪万博大成功等、明るい話題もありましたが年末には故郷大分の佐賀関で大規模火災が発生し悲しい思いをしました。被災者の皆さんはこの寒空の下大変な状況が続いています。心からお見舞いを申し上げ一刻も早い復興を祈っております。火災発生直後、市、県と素早く義援金募集に入って頂き沢山の皆様にご支援頂きました。本当にありがとうございました。
県人会は昨年、皆様のお陰で実り多き一年となりました。課題の財政基盤強化、会員増強も一定の成果が出ました。特に法人会員は100社を超えて東京と大分でそれぞれ交流会を開催して沢山の皆様にご参加頂きました。計画した新年会、総会・懇親会、納涼会、秋の大集合、ふるさと訪問、法人会員交流会等諸行事も何れも大盛会で終えることが出来ました。沢山参加して頂いた会員の皆さん、準備から運営まで頑張って頂いた理事・評議員の皆さん、ありがとうございました。昨年は又いつもご支援頂いている宇佐神宮様が御鎮座1300年を迎えられ臨時奉幣祭を始め膨大な行事を無事終えられました。誠におめでとうございます。記念の流鏑馬には県人会会員も沢山参加させて頂き御神縁を頂きました。ありがとうございました。県人会は後2年で100年を迎えます。会員の為の100年祭に向けしっかり準備していきたいと思います。皆様にとって、今年2026年が全て上手く行き、健康で素晴らしい一年でありますように願っています♡













































