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8月2日、恵比寿シロノニワで「法人会員(東京)交流会」が開催されました。台風の接近が心配されましたが、当日は天候に恵まれ、東京および大分県内の企業、自治体、県人会役員など約100名が参加し、盛会のうちに終了しました。

交流会は法人会員同士の相互交流や異業種交流を目的に開催され、東京での開催は2回目。現在100を超える企業・自治体が入会しています。

開会挨拶では秦喜秋会長が「入会を検討している企業や起業予定の方々にもご参加いただきました。大いに交流を図ってほしい」と呼びかけました。

続いて大分県東京事務所の藤田勝久次長による「大分県政報告」、大分合同新聞東京支社の宗岡博之編集部長による「県内ニュース」の紹介がありました。

また、2018年に別府の老舗遊園地「ラクテンチ」の経営を引き継いだ、西石油グループ・西貴之社長が登壇し、観光を通じた地域活性化への思いを語りました。かつて“夢の国”として親しんだラクテンチの話に、参加者はなつかしさを込めて耳を傾けていました。

その後、平子裕志副会長の乾杯の発声で懇親がスタート。参加者は自由に情報交換を行い、ビジネスのヒントや新たな出会いを得る機会になりました。

なお県人会では9月17日~19日まで別府・大分など県央を巡る「ふるさと訪問の旅」を実施、今回、話題となったラクテンチも訪問。20日には大分市内で「法人会員(大分)交流会」の開催を予定しています。

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